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折半屋根のボルト。

2007年4月24日

ボルトブラッシャーボルトブラッシャー!! これでボルトの頭の錆落としはばっちりだぜ というわけで、折半屋根のボルトの頭のケレンは、このボルトブラッシャーで作業しております。 ボルトの頭って昔のものは錆びやすいんですよね。 最近のものはステンレスで出来ているのでそんなにひどくはなりませんが、それでも錆びない訳ではありません。 で、錆びてしまってはどうするかというと、錆落としをしてから錆止塗装を行うわけですが、これがめんどくさいというか、平坦な場所を削るのと違ってやりにくいわけです。 そこでこのボルトブラッシャーの登場ですよ! ボルトブラッシャー このようにボルトブラッシャーをボルト頭に装着して、悪の手先に全力で必殺技を繰り出すように、 「くらえ!!ボルトブラッシャー!スピンホイール!!パイルダー、オーン!」 と叫びながら、右回転を掛けたときに押し込み、 「これで最後だっ!スピンホイール!パイルダー、オーフ!」と左回転を掛けながら抜き取ると、 こんな感じで錆が落ちます。 ボルトブラシ後 全体のケレンが終わったら、その後錆止塗装を行います。 ボルトの頭は一度さびると、再度錆びて来るまでに時間が短く、屋根を支えている力や雨漏りを防ぐ意味で、キャップをするのが良いと思います。 全体塗装後に行うのも良いですが、今回は屋根の色と同じにするために、錆止塗装後にキャップをして、塗装仕上げを行います。 ボルトキャップ こんな感じで、キャップの頭をポコッと叩いて上げると、すんなり入ります。 後は屋根の塗装を行うだけです。 こうやって、下地処理をしっかりすることによって、同じ塗料でも劣化を遅らすことが可能なんですね。 やらないから悪いというものではなく、やっておくに越したことはない、という範囲だと思いますので、 価格や状況といったお客様の都合で、決めて頂けるべきことだと思います。 屋根の上は危ないので、出来ればご自身でやらずに、専門業者さんや職人さんにお任せするのが良いと思います!