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風呂場モルタル壁の塗装~(後編)

2007年4月13日

風呂場のモルタル壁の塗装、リベンジです!風呂場塗装リベンジ さて、前回写真のようにパテが乾かず塗り残した状態のままだったので、仕上にきました。 前回までのお話はこちら。 で、よくみると、巣穴はこんな感じなんです。 風呂場と相互の巣穴 この巣穴は今回使っている、大日本塗料のビルデックという防カビ塗料では、入りきらないのです。 で、エポキシパテを使っているわけです。エポキシパテは混合型が多いです。 エポキシパテこんな感じで。これを練り上げて、壁の巣穴を消し、しごいた状態がこんな感じになります。 エポパテ後全面巣穴になっているわけではないので、やみくもにパテをかってるように見えますが、こういうもんなんです。 これを空気を強制的に循環させ、乾燥させます。 乾燥したらこれを研ぎます。空研ぎペーパーの#180と#240で平らにします。 前回の経験を生かしてマスク着用ですw で、研ぎまして、平らになったら、塗装を行います。下地がグレーに対して色がクリームなので透けやすいため、下塗りを一度いれ、乾燥させてから、時間をあけて上塗りをします。 するとなんということでしょう! 風呂場塗装後 写真写りでは、前回とまったく変わらず、どこらへんがよくなったか、全くわかりません!(泣) が、巣穴も止まり、塗装もきれいに入り、自分としては90点以上の出来です! お客様も納得して頂き、大変助かっております。 一部、風呂釜や水道管のうねっているところが、手が入らず、自分としてはもう一歩のところですが、それは仕方ないということで目を瞑って頂きました。ありがとうございます。 こういった塗装もさることながら、塗装店とお客様とのコミュニケーションが取れないことには、良い仕事というものは生まれないと思っております。 こちらも勉強になりました。ありがとうございます!