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外壁塗装と塗料の調べもの。

2007年4月10日

晴れてても、必ず外で仕事をしてるかといわれたら、そんなことないわけで。 こんな良い天気の中、塗り替え時の外壁塗装構成を、引きこもって考えている筒井です。 外壁塗装で一番怖いのは、「下地になにが塗られているのか」につきます。 これを調べもしないで塗り替え塗装なんかはじめたりしようものなら、1年、半年待たずともはがれのクレームになることがあります。 でも実際は、昨今の塗料は性能が増しているため、外壁塗装の工程どおりに行うと、ちゃんとくっついている、密着不良は起こらない、とされております。 私も、最近そんな気もして、いくらかシビアな気持ちから開放されて入るのですが、一番怖いなぁと思うのは、 「シリカ系の外装材の塗り替え」です。 吹付け塗材は、リシンのような砂状、吹付タイルのような樹脂膜、そしてセラミックタイルのような自然石調とおおまかに分かれてくるのです。 が、このセラミックタイルというのが曲者で、防カビ性能や耐候性は確かに良いのですが、塗り替え時の塗料がくっつかない場合があるということが、ずいぶん前に起きたと聞きました。 表面がつるつるの仕上がりになり、密着能力が限りなく低くなるからでは?と私は思っているのですが、これが取れる場合ととれない場合とあるので、とても一概には答えを導き出せない状態です。 要するに塗料選択を間違えなければ良いのですが、じゃあどの塗料がいいの?となると、末端の塗料屋さんだけの判断ではなく、問屋さんや、メーカーの公式見解を待つほうが良いということになります。 ・・・でも、メーカーさんは嘘なんかとても言えないので、ちゃんとした裏づけのある話を用意してくれるまでに時間がかかってしまうんですよね。 我々も悩むところです。