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常総市の水害について

2015年9月24日

日頃は筒井塗装のホームページにお越しくださいましてありがとうございます。 また今回、台風水害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。 私も、常総市について何か出来ないかと思い、個人的に協力している、 ラヂオつくばクルーとして災害当日から取材や、災害FM局ボランティアとして 活動しておりました。 常総市は水害からおよそ1ヶ月たちましたが、まだまだ復興には時間がかかるかとおもいます。 避難している方がいなくなるまで、かなりの時間がかかるかと思います。 支援のほうも、いろんな場面でまだまだ必要です。 私はラヂオつくばで、個人として運営ディレクターもさせて頂いております。 『水害取材について』 9月10日の午前7:45に特別警報が出てから、私はラヂオつくばの朝番組を急遽変更し、 鬼怒川の状況確認のため取材に出かけました。 災害当日朝の鬼怒川氾濫前の鬼怒川 若宮戸地区をはじめ、 場所により既に越水しておりました。 そのときはまだ、三妻橋が渡れたりしましたが、 写真のように土手ギリギリまで 水が来ているとは思いませんでしたし、 鬼怒川の水がここまできてるのは、はじめてみました。 一度つくばに戻り、対策会議をした後、 再度石下方向に向かいましたが、 既に冠水していて、行き来の自由がなく、 その後、鬼怒川が決壊。 石下市内は水没し、ニュースなどで 見るような状況となりました。 既に常総市役所は連絡がつかない 状況になっていたため、伝令アポの仕事のために、 水海道二高に車を置かせて頂き、 徒歩で常総市役所に入ると、 既に自衛隊の災害派遣隊が到着して活動しておりました。 しかし次の日、常総市役所は水没しました。 あまりに突然で、びっくりしておりましたが、 道路は寸断し、常総にする友人や お客様とも連絡がつかず、 また地元の道路に詳しいこともあったので、 ラジオに携わっている事を生かすため、 現地取材を敢行しました。 水没する街、水は引いたけど、知っている空間でない場所、愕然としつつ、状況報告するためにラジオでの現場中継や、 NHKさん、TOKYOFMさんなどの電話リポートをさせていただき、報告業務をしておりました。 あいまに、連絡の取れた過去住宅塗装をさせていただいたおうちへ、 洗浄のボランティアをさせていただいたりしておりました。 また9/18より、 常総災害FMが開局し、 現在はそちらのお手伝いを させていただいております。 (右から筒井・ ラヂオつくば平野怜様・ BAYFM沢田様) アナウンスパーソナリティの方に、 情報を整理・まとめて原稿にして、 機材をいじりながら放送をする ディレクターのお仕事をしております。 現在、筒井塗装のお仕事をしながら、大切な情報を流す災害FMに協力したり、 友人のおうちの洗浄や片付けを手伝っています。 今後も引き続き常総市への支援を行って行きたいと考えております。