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[屋根塗装]冬場の屋根塗装には気をつけて[塗料が夜露でやられると]

2011年2月20日

こんにちわ、茨城の筒井塗装です。 今出張中でして、名古屋のとある会議場から更新しております。 最近ちょこっと暖かくなってきましたか?寒がりの私は酷でしょうがないのですが、 作業していても日のさすところは暖かいですね。 さて、今日の写真はこちら。 冬の屋根塗装 アスファルトシングルの屋根を、 水性のシリコン樹脂で塗装している 中塗りの風景です。 なんとなく白ーくなっているのがわかるでしょうか? 冬の屋根塗装拡大写真 シングル材の表面を拡大して、 写真を撮ってみます。 こんな感じで、赤い塗料を 塗ったのに、発色がいまいちで、 色がおかしいです。 この現象、冬の塗装に良くみられる、「露を食う」(かぶり)現象です。 色の乗り方を「カブリ」とも言いますが、こちらは水分を食う「かぶり」です。 夕方寒くなってきてからもずっと塗装工事をしていると、 次の日に塗装面はこうなってしまいます。 夕方になる前、2時半で止めたのですが、日立は南太田の山の上だったもので、 かぶらせてしまいました。 冬場に塗装をしたくない理由がこれです。 かぶりは中塗りであれば、上塗りをするだけで元に戻ります。 しかし上塗りでこの失敗すると、新たにもう一工程塗りなおさなくてはいけません。 今回は中塗りだったので、上塗り時に直す方法がとれ問題にはなりませんが、 ひやっとした事象でした。 やっぱり寒いときに塗装ってのはあんまりお勧めは出来ませんね。 関東圏は時に問題になるような寒さではありませんが、それでもたくさん 作業するものではありません。 この時期は気温や天気を見ながらのんびり仕事をしていないと良い塗膜が納品できません。 皆さんも寒い時期の塗装には気をつけてくださいね。 塗替えをご検討の方も、塗装業者の塗装時間にはお気をつけください。 筒井塗装は冬場の塗装はお奨めしない塗装店です。