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[外壁塗装]下塗りは目地を拾ってから[塗り方の問題]

2010年6月17日

こんにちわ、茨城の筒井塗装です。 塗装工事のご用命は茨城の筒井塗装にお願い致しますね! 最近このページ脇のツイッターならぬ「ツツイッター」にハマっております。 常にあちこち行っている私がリアルタイムで何をしているか、書いておりますので、 ぜひぜひご参考にしてくださいね。 ご質問もお待ちしております! さて、 外壁下塗り中外壁下塗り中 外壁の下塗をしております。 目地を先に拾って、 それから平面を塗装していく 下塗工程です。 いくらきれいに塗ったからって 正しい塗り方にも落とし穴があるんです。 問題は艶仕上がりの問題。 艶は塗料や塗装にとって仕上がりの上でとっても重要なセクションです。 下塗をして、平面を塗って、そして中塗りをかけると・・・目地だけつやが出てしまい、平面と色つやが違う!なんて事に。 同じ材料を使っていてもそんな事が起きる事があります。 なので、目地を先に拾う方法は、非常に難しいんですね。 もっとも、ローラーで全部塗りつぶしちゃうんであれば、それほどでもないですけど、それだと逆に刷毛目が立ってしまう所もてきます。 塗装作業はやっぱり熟練技術がこう言うところに出てくるんですよねー。自分の勉強になります。 筒井塗装は現場作業が常に勉強の場であるようにしております。