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[屋根塗装]見積りの時に登る?登らない?[現状の見積方法]

2009年11月14日

屋根の塗装は、茨城の筒井塗装へご相談ください! 屋根のカビ、藻屋根のカビ・藻 見ると、汚れているなぁ。と思う屋根。 下から見てそう思うなら、上から見ても そんな感じです。 さて、問題は見積もりの時に屋根に登った方がいいのかどうか。 筒井塗装では、雨漏りしていない限り、屋根に乗れれば登りますが、 下から見えればわざわざ登りません。 お見積もりに精細さを欠くと思われがちですが、屋根構造は一般住宅であればほとんど変わらないので、下から見て寸法がわかれば、作業は大きく違いません。ですので、現地を見れればお見積もりを書くことができます。 お見積もりは現地に行く。 これは、どちらかというとどんな塗装が向いているのか、という事も大切ですが、「塗装ができる環境か」を見るためにお伺いする事が多いです。 というのも、まず、 ○塗装できるものなのか ○足場や作業ができる場所なのか ○道路やその他塗装作業以外で配慮しなくてはいけないことがあるか という事を見積に含めなければいけないからです。 金額でたけど、追加料金が云々・・・というわけにはいかないんですよね。 本来見積もりは 「どれくらいで作業する事ができるかの目安」 のはずなんですが、建設業界、特に建築仕上げ系はなぜか、 「この金額でやります!」 的な見積文化なんですよね。 建築系って、ホントはやって見ないとわからない、開けて見ないとわからないという事が多すぎて、見積もりも正確に出すのは難しいのです。手間作業だから余計ですよね。 屋根のような決まった素材の決まった塗装工程の工事なら、どんな内容でも誤差は大きくなりませんけど。 ましてや追加材料なんか出ると一気に赤字になったりします。ホントなら。 しかし、そのリスクを含めて見積もりを書くと、「ウチならもっと安くしますよ」という業者が現れる。 結果、作業してから問題が起きたり、あとから追加などで揉める、という事が多いです。 見積金額には理由があって、一式いくらというよりはちゃんとしている業者の方がいいですが、 一式でないと書くことができない作業もありますので、何でもかんでもというわけにはいきません。 また、自由競争を妨げる相見積もりの掛け方をするお客様、例えば、 「こっちの業者はいくらでやってるのに、おたくはいくらなの?」 ような方。これは当店ではお断りさせて頂いております。 相見積は悪い事ではありません。見積の時に 「色々検討したいので、あと2社ほど相見積もりかけさせて頂きます」 と素直に言ってもらったほうが、しっかりしたプランを出せます。 予算の中で最高のプランでできる事が、仕上げでは大切なことですから、 むしろ予算がいくらでできるかどうかを問われた方が、プランニングや見積もりがしやすいですよね。 現地の確認も然り。やっぱり見積もりは写真や図面とは違う、 「現状で作業する」 という事が大切になってきます。できるだけ塗装作業にベストを尽くしたいと、 筒井塗装は考えております。