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[足場工事]安全な足場仮設にて作業しています[スペ○ランカーあくり]

2009年6月24日

高所作業で気をつけるべきは、降りる時の最後の1mも、 バカにしないでしっかり安全確認をすることです! 仮設足場について~スペ○ンカーあくり登場 塗装工事にもっとも必要である工事は、足場工事だと筒井塗装は考えます。 塗装するにしてもまず必要なのは、作業環境、特に足場の確保です。 平成21年6月より、足場工事における作業環境内容が変更になりました。 先行手摺足場、手摺、中桟、巾木といった、落下防止措置がとられるようになりました。 住宅などに使われる「一側足場」に関しては適用外になってはいるようですが、 安全に作業できることに上限はありません。 ・・・このアクリの格好だと、どんなに気をつけてもすぐに死んじゃう気もしますけどね?w 何故あくりが、史上最弱のヒ-ローの格好をしているかはおいといて。 我々塗装作業者は、使うことも多いですが、足場を組むこともあります。 脚立足場から始まって、木足場、単管、抱き足場、 一側(クサビ形・打ちこみ足場・ビケ足場)、門型、 そしてゴンドラや高所作業車といった、さまざまな足場があります。 戸建住宅、特にリフォームの現場で使われる足場は、 構造に適した足場である必要があるので、 単管や打ち込み足場で作業することが非常に多いです。 足場は、作業床であることはもちろん、落下防止や、 飛び散り防止の養生シートの支えといった様々な用途があります。 お客様だけでなく、自分たちが安全に作業し、周りの環境を考えるからこそ、 しっかりした足場が必要だと考えます。 例えば、屋根塗装。 その気になれば足場がなくても作業は出来ます。 しかし、「おっと!」その時に、体を支える足場がないと困るのです。 落ちたら死んじゃう高さで作業をしているわけですから。 素材に気持ちを集中できるように、安全に作業できることがその第一歩だと考えます。 見積時に、住宅1件につき約15万円程度の足場がかかってきますが、 安全に、かつおとなり様への環境を考えた、作業効率の良い足場。 それがあってはじめて、良い塗装工事が出来ると思います。 費用負担が増えてしまうのは大変心苦しいのですが、 安全な作業で効率よく工事を進めるために、 お客様へのご理解とご配慮をお願い致したく思います。 塗装工事のご相談は、茨城の筒井塗装へお願いいたしますね!