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[現地へお見積]舞台の床を見積もってます[最適な塗装時期の話]

2009年2月16日

こんにちわ、演劇や芝居が好きなのに、社会人になってから全く舞台を観覧していない筒井塗装です。 床塗装のお見積にホールに来てます。床塗装のお見積に来てます。 今日は舞台装置などのある、 ホールの床へお見積に来てます。 懐かしいわ、舞台。演劇大好きでした! 袖幕に触って怒られてたなぁ。 最近、自分の趣味や仕事っぷりが、 「塗装屋さんじゃないみたい!」 と褒められる事より、 「ホントに塗装屋さん?」 と疑問符のついた会話になって来てます。そんなバカなっ! 私ほどのペンキ屋ペンキ屋してるペンキ屋、いないでしょうに!! 私に塗料のこと語らせたらすごいよ? もはや俺自身が塗料じゃないかってくらいペンキっぽいですよ? そんなこと話してたら、 「塗料浴びてるっぽいから、お前の腕はたいしたことないな?」 と、塗装店の先輩達に怒られます!くっ!二の句が出ないっ! さて、お見積もりしてます。現場確認によく行ってますので会社にいません。 御用の方は携帯電話のほうにおかけくださいね。 さて、最近は暖かくて気持ちが安心してました。 でも2月ですよ!もうちょっと寒くなきゃ困る。冬ソナごっこもできないじゃないですか。 とか思ってたら、今から寒くなるとか。ごめんなさい。早く暖かくなってほしいです。 ペンキ塗りしてると、息が白い空間で塗っていて大丈夫かな?とか思います。 というのも、気温が5℃以下だと塗装には不向きです。 関東はまだ平気ですが、寒いところでは冬は塗装工事がありません。 平気といっても2月3月、そんなにバタバタ塗装するのはよくないと思うんですけど、 塗装屋さんの話を聞くと儲かっているみたいですね。 塗膜が最大の性能になるように心がけてる筒井塗装としては、 今はまだ時期じゃない!と思ったりしてます。 ・・・だって、気温が5℃以下ダメなら、躯体温度はどうなっちゃうのよ?! 今の時期、朝一番で鉄なんかに直に塗ったら凍るよ? 屋根や床なども、気温の変化に非常に弱いので、塗装には不向きです。 不向きといっても出来ないわけではないので、やりますけど、私としてはオススメはいたしません。 だからお待ち頂けるお客様には、この時期少しお待ちいただいております。 会社や工期の都合なんかで、さくさく塗ったらもったいない!そんな気さえしますから。 いやぁ、でも、そこまで先延ばししちゃうと、私の仕事が少なくなっちゃうんですけどね。 せっかくの塗装ですから、エラーが起きそうな可能性は潰しておきたいのです。 お客様の塗料を私たちが使うのですからね。 さて、塗装は寒い時期もそうですが、暑くても困ります。 困る原因は湿気と熱。焼付け塗装のような仕上がりになってきれいになる場合もありますが、 湿気を食らってしまう(カブるといいます)状態や、塗装村なども起こしやすいです。 また、雨や雪もだめですし、時期によっては特に、 土浦市・稲敷市あたりはワカサギムシ(ユスリカ)がいっぱい出て、 塗装面についちゃったりと、塗装はなかなかシビアな施工なのです。 外壁塗装は、板金鏡面のような仕上がりなものではないのですが、 やっぱりきれいに仕上たいのが職人の心うち。 天気や環境は気になるところなのです。 塗料は半製品、私たちが作業することに製品になり商品になるわけですから、 塗りゃいいってものでもありませんから、しっかり行いたいものです。 塗装のご相談は、施工媒体のある塗装店にご用命ください。 茨城県の塗替えなら、筒井塗装にご用命くださいね!