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日立シネマ制作サポートプロジェクトに合格後、落選しました。

2008年10月11日

「日立シネマ制作サポートプロジェクト」という映画製作に最高250万円の奨励金を出しますよ。 という企画がありました。 日立シネマ制作サポートプロジェクト 映像時間は5分~60分以内というシネマなので、これはFLASHアニメでもいけるんちゃう?と思いまして。 つくばに引越してきたFLASHアニメ製作者に、アニメでも作ってもらえるように働きかけていたんです。 ・・・ごめん、名前借りてこっちで日立シネマ制作サポートプロジェクト宛てに企画書書いただけです。 でも茨城を題材に、何か作りたかったことはホント。 で、高校の時に作ったお話をベースに、 日立シネマ制作サポートプロジェクト宛てに、企画書を書いたんです。 もともと実写映画など作ってみたいのと、カメラマンしている 嫁のところでもロケは請け負えるし、せっかくFLASHアニメ作れる方々が いっぱいいらっしゃる(てか普通にプロとしてされている方やん)ので、 日立・のちは茨城のためにアニメや映像作品で街おこし! なんて考えていたんです。 で、私がさっくり書いた企画書とシナリオが、なんと本当に通りまして! 24作品の応募の中なら、最終の3作品に選ばれました!ヤッタネ!! しかし、うれしいのと、半分は困っていたんです。 というのも、 「3人合格者を通したいので、予算を半分にしてほしい。それなら全員通りますので」 と日立シネマ制作サポートプロジェクトから言われました。 後のお二方は、普通に実写映画人。私、素人。 ・・・まぁ、色々思うところはありますが、合格者若干名ということだったので、 とりあえず承諾したんです。 ちなみに、日立シネマ制作サポートプロジェクトに出した、私の企画制作費は、 シネマベースで30分、110万×4話構成。 奨励金申請は60万円×4話分=240万円 で、口頭で半額にされた結果、60万の半額、30万円。 それでも私のところは、半額でも企画上は120万円。 しかも口頭ではシナリオ変更しても良いとのこと。 それなら、シナリオ変更しても、なんとかなるかなーと思ってたんです。 アニメがだめでも、実写ならもうちょっとどうにかなるなーと思っていたんです。 で、その後「合格者の打合せをしたいのだが、お二方は東京で、 あなたは土浦なので、つくば近辺でファミレスあたりがあると・・・」 せっかくの全国公募のシネマ制作プロジェクトがファミレスで打合せですか? それだと私はともかく、お会いするお二方に失礼だと思うので、 土浦でよければ、当店の事務所スペースをお貸ししますよ、 と話を進めていたんです。 で、先ほど合格者対象の打ち合わせについて連絡があったのですが、 あまりに話しっぷりがおかしいので、金銭面を疑問に思い、 問い詰めたら、大慌てで再打合せ。 で、最終的な連絡は。 ○予算申請で出せるのは30万円のみ。 ○制作時間・シナリオ変更は認めない。 ○我々の認識は30分のアニメ4話(120分)で、トータル30万しか出せないのでそれで制作してほしい。 ○あなたの企画はアニメ向きのシナリオだから通した。 という連絡を頂きました。 えーと。ここは怒るところですかね? いったいどんな感覚で選考会がおこなわれたのかのかと。 これは予想の域を出ませんが、 他の二人に100万以上も割り振ってて、何でこっちの企画30万かなと。 それよか日立シネマ制作サポートプロジェクトの勘違いのまま、 こちらの制作が確定・実行段階まで進んでいる事実に驚愕。 そもそも、私の企画予算240万円が30万円って、半額どころじゃないじゃない。 で、とりあえず合格しているので、こちらもなんとか日立を舞台にできることを考えていたんです。 シナリオ変更して、観光ビデオなどのノリでもいいし、シナリオの話をはしょってもいいし、と。 しかし、企画を選考している都合で、変更は認めないということでした。 ・・・そのわりには4話を2話にしたらいいじゃない。とか言われたんですけどね。 とても映画を推奨している地域とは思えない担当者様の言い分。 で、さすがに制作が厳しいことを伝えると、 「じゃあ来年にもありますので・・・ご縁がなかったということで」 という濁し方をされたものですから、 「辞退させて頂きます」という旨を、 日立シネマ制作サポートプロジェクトに伝えました。 いくら日立市さんや、シネマ制作サポートプロジェクトさんであっても、 地方アピールに協力する気も、映画やりたいという気もなくなりました。 ただ、一番はやっぱり映画が流れたこと。これは関係者には謝らないといけません。 ほんとごめんなさい。 とりあえずこちらのミスではないことを念をおさせたんですが、あまりに気分が悪いです。 怒りよりも申し訳なさで。塗装の仕事けずって打合せした結果がこれだよ。 さすがに鬱ですわー。 ちょっとリアルにお金の話が絡んでいて、見苦しいと思いますが、その点は御容赦ください。 なんか、自分が映画とかやりたい以前に、地元を愛してくという気持ちが、 連続で折られ続けているので、ちょっとだけ淋しくなりました。 やっぱり塗装店は塗装の仕事をしろってことなんでしょうかねー? ちなみに私が作ったストーリーはこんな感じです。 日立シネマ制作サポートプロジェクト。 第一話 海の見える街。 「日立にある数々の工場では、地球の平和を守るために、日々様々なモノが作られている」 ・・・そんなしょーもない自分で作った冗談を友人と話ながら、 ちょっとだけそんな世界があってほしいと思うコウイチは、 全く同じ内容で、全部本当だと言い張る同級生、ミカに出会う。 「自分の作り話は本当なのか?それとも誰かから聞いた噂話なのか?」 いろんな意味で、真相を確かめたくなった二人は、展望台で街を見下ろし約束する。 友人のノリと麻衣子を巻き込んで、「本物探し」が今、始まる! うーん、作りたかったなぁ。