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世の中結果がすべてだとは思わないが。

2008年2月9日

床を防塵塗装仕上げにする。塗装はきれいにするのが大きな目的です。 当然きれいにするからには、長持ちするなり、 塗ってすぐ剥がれるわけにはいかなかったり、 様々な事象を結果で返答しなくてはいけません。 自分が熱い人間と思ったことはあまりないのですが、 個人的には、結果よりその結果を導き出した過程を大切にしたいと考えています。 悩んだり、壁にぶち当たったりしながら進んでいく生き方って好きなんです。 一方で、自分のつらいことなどからは、できるだけ逃げるような生き方もありじゃないかなと思っていたり。 ただその結果を導き出すために悩む、というところを省略したくないんです。 選択するのは自分だから、後悔しないように自分で考え、自分で決める。 そういった過程をしっかり踏まえると、たとえ後悔する選択だったとしても、また次に進めるんですよね。 結果がすべて、という結末で、努力しても報われないという終わりは嫌ですね。 絶対そんなことないという、自分や周りを信じる力を大切にしていきたいです。 ・・・という、長い前フリだったりしてます(笑) 塗装の最中はこ
んな感じ。塗装工程中の細かい作業。 塗装は工程は大切にしてくれるんですけど、所詮結果が命。 剥がれてはいけない、 きれいに塗ってないといけない、 長持ちしなきゃいけない、と諸条件の結果を期待されています。 「削れちゃいけないところに削れにくい塗装をしたなら、削れちゃいけないんだ」とか。 もっともなことを当たり前に結果を要求されます。 これが難しいもので、私は塗料は生き物だと思っているんです。 正しい方法を取らないとすぐに問題が起きる。 塗料に心があるのかどうかは別の機会に話すにしても、正直というかツンデレというか、塗料が満足してくれる下地なり施工なりをしてあげないと良い結果を残せないんです。 その割に、やれ金額だ、やれ工期だとまくし立てて、やっつけの仕事で終わる管理をないがしろにしている現場に出会うととてもやるせなくなります・ 結果が残せない現場で結果を残す、そのために努力する、そういうのがかっこよいと思うのですが、結果を追求して心をなくしてしまうような昨今の世の中は寂しい限りです。 私はみんなの元気を取り戻してあげたいと、今日も悩みながらペンキを塗ります。 過ぎゆく道を大切にしてきた結果が、光り輝くような仕上がりになるのだよと、ペンキを通して伝えていければよいと感じ、仕事を進めていきたいです。 筒井塗装は今日も頑張っております。