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塗替えABC 第三話できました。

2007年8月9日

第三話できました! 今回お送りする塗替えABCの第3話、塗装工程の流れです。 張り切るあくりなのにっ!?その真相やいかに! 塗替えってこんな順序で進むんですよーというものを、おなじみの森野あるじさんにFLASHにして頂きました~!ぱちぱちぱち。今回はあくりとモップがやたらアクティブです!あくりのセンスをモップが試す?レッツ塗替え!な第三話です。 ぺんきやラジオ、FLASHアテレコ化計画同時進行中です。 話の流れは、過去ログ「看板できました」にて書き込んでありますので、筒井塗装で喋ってみたい、あくりたちに声を入れたい、という方はご連絡お待ちしております。 塗装をもっと面白く、をモットーに朝から夜まで、時には朝まで頑張っております筒井塗装です。 最近では塗装よりコメントに力が入っているという噂を聞きますが。・・・事実です(笑) 結構、キャラクターに声を入れる・命を吹き込むという、「声優さん」というものは流行りやアイドル化もあったりで、一産業になっておりますが、正直私は「声優」という言い方は余り好きじゃないのですよね。 声に注目をされているだけで、あの方達は「役者」さんであり、そこにいるということが演技や存在力をアピールする場でなくてはいけないわけです。声優の土俵の上では、演劇の基礎がびっちり入っている人や、アナウンスとして頑張ってきた人、オーディションで注目された期待の新人さん、が同じ土俵に立っている、ということがすごいことだと思います。いろんな意味で。 当然、演技とは別に持って生まれた声質というものも多少あるわけですが。 役者さんは役なのですから、役者を目指す方は、どんなことでも挑戦すればいいはずなのですが、最近の流れは、声優はやりたい、ナレーションは興味ない、主役はやりたい、脇役だから頑張らなくてもできる、という食わず嫌いな「役者」さんが多いなぁと感じたりします。 ホントに一言言ってやりたい!「ガラスの仮面」を読めと!(笑) それは冗談ですが、でも、やりたい側の反対にやってもらいたい側がいるわけで、選ぶのは、やってもらいたい側ですから。 そういう意味でも、オーディションじゃないですけど、すべての人にチャンスがあっていいと思うんですよね。 こんなペンキ屋さんの企画ですけど、声にこだわってるわけじゃないんで、楽しんでもらいたいわけです。 声で伝える・声を伝える・気持ちを伝えるってことを。 ぜひ、マスコットに声を吹き込んでみたいという方、ラジオ好きという方、ラジオドラマをやってみたい方いらっしゃいましたら、声をかけてくださいね!できるできないはあとから考えればいいですから! 私が決めて、みんなが作る!みんなが作るから聞く人が楽しい、そんな双方向型塗装店を目指そうと思いますので、皆さんもぜひ注目してくださいね!